導入事例

回収分野での遠隔監視事例

小型家電回収ボックス(地方自治体さま)

小型家電回収ボックス(地方自治体さま)

環境省の助成金による実証実験の後、福島県内の自治体において採用され、稼働中。
今後、東北地方を中心に増加する予定です。

地元スポーツチーム支援型リサイクルボックス

元スポーツチーム支援型リサイクルボックス

新聞、雑誌、古着を持ち込むと、収益の一部が地元のサッカーチームに寄付され、支援されるシステムにて
ご活用いただいています。
今後、こうした仕組みはプロ野球チーム用など全国的に広がる可能性もあります。

古紙リサイクルコンテナ(8立米)

古紙リサイクルコンテナ(8立米) 古紙リサイクルコンテナ(8立米) 古紙リサイクルコンテナ(8立米)

長野県や新潟県にて古紙回収ボックス向けに導入。
8立米という大きめのボックスでご活用いただいています。

高速道路 サービス・パーキングエリアでの試験導入

ゴミ箱監視@サービス・パーキングエリア ゴミ箱監視@サービス・パーキングエリア

関東エリアのみではなく、今後関西地方でも試験導入予定。

パラスポーツ支援 ふくのわプロジェクト

パラスポーツ ふくのわプロジェクト パラスポーツ ふくのわプロジェクト パラスポーツ ふくのわプロジェクト パラスポーツ ふくのわプロジェクト

パラスポーツ支援のため、産経新聞社が主催した「ふくのわプロジェクト」の衣類回収を効率化するため、
都内30ヶ所に設置されたボックスにEnevoのセンサーが採用されています。

六本木ヒルズでの導入

ゴミ箱監視@六本木 ゴミ箱監視@六本木 ゴミ箱監視@六本木

都心の大型商業施設「六本木ヒルズ」でも導入されています。

配送分野でも導入され、効率化に成功

超音波センサーを使った遠隔監視が役立つのは、ごみ収集や廃品回収だけではありません。
その特性を活かし、配送の分野でもその力を発揮しています。

畜産飼料の遠隔監視、配達に利用

家畜飼料の遠隔監視写真 家畜飼料の遠隔監視写真 家畜飼料の遠隔監視写真

畜産飼料の配送にもご利用いただいています。
これまで定期的に飼料配送用のトラックが巡回していましたが、超音波センサーを設置したことによって飼料の残量をチェック。
鉄製の資料タンクの場合、センサーもマグネットで容易に設置することができます。
現在、農場、配送業者、飼料工場の3ヶ所で残量が見えるようにしており、発注・生産・配達の効率化を進めています。

回収・配送の両方を利用し、効率的なロジスティックスを確立

長野県内のポテトサラダ工場の食品廃棄物(畜産に再利用可能な副産物)を貯蔵するタンクに超音波センサー を設置し、その残量を畜産飼料工場が遠隔監視。
食品廃棄物が一定量以上になると畜産飼料工場が回収に行きます。
その畜産飼料工場は畜産農場の飼料タンクを遠隔監視。超音波センサーの機能を最大限に活かし、 回収と配送両方で活用することで生産、廃棄、製造、流通すべての効率化に成功しました。

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